花守 はなもり
| 著者 | 横瀬夜雨 |
|---|---|
| 刊行年 | 1905 |
| 出版社 | 隆文館 |
| 著作権 | パブリックドメイン |
横瀬夜雨の詩集。関東の風土と民謡の調べを踏まえ、素朴な言葉づかいで郷愁と哀感をうたう。
収録作品
- 夕の光 ゆうのひかり
- 殯宮 ひんきゅう
- 森の家なる もりのいえなる
- 沼にて ぬまにて
- 落し水 おとしすい
- 獨木舟 どくきぶね
- 天なる光 てんなるひかり
- 人故妻を逐はれて ひとゆえつまをおわれて
- 葭原雀 よしはらすずめ
- 石廊崎に立ちて いろうざきにたちて
- 彌生子に やよこに
- 沈める星 しずめるほし
- やまめとり やまめとり
- 星のまびき ほしのまびき
- 破れし築地 やぶれしつきじ
- かたち かたち
- 旅にして たびにして
- 野の花 ののはな
- 常陸より ひたちより
- 征矢の光 そやのひかり
- 哀歌 あいか
- 五月雨髮 さみだれかみ
- その夜更けて そのよるふけて
- なづさふ野火 なづさふのび
- 星夜 せいや
- やれだいこ やれだいこ
- 竺志舟 つくしぶね
- 湖の畔にて みずうみのほとりにて
- 富士を仰ぎて ふじをあおぎて
外部資料
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出典表記
脚注や参考文献欄に、そのまま貼れる形です。
横瀬夜雨『花守』(隆文館、1905年)、PoetryFactory 自由詩ライブラリ、https://poetryfactory.jp/poets/yokose-yau/collections/hanamori/(2026年9月23日閲覧)
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