福士幸次郎 ふくし こうじろう

1889–1946 ・ 青森県 ・ 明治・大正・昭和

青森県に生まれた詩人。自然と地方の生活に根ざした表現を追究し、自由詩と散文詩の双方で、風土と人間の記憶を描いた。

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詩集と収録作品 1冊

『太陽の子』 1914年・洛陽堂・47篇

福士幸次郎の第一詩集。明治42年から大正2年の作を「錘」「記憶と沈默」「心」「太陽崇拜」の4章に収める。生命を讃える口語自…

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詩集に収めていない作品 2篇

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