在りし日の歌 ありしひのうた
| 著者 | 中原中也 |
|---|---|
| 刊行年 | 1938 |
| 出版社 | 創元社 |
| 著作権 | パブリックドメイン |
中原中也が生前に清書を終え、没後に刊行された詩集。亡き長男・文也に捧げられた58篇を収める。
収録作品
- 含羞 はぢらひ
- むなしさ むなしさ
- 夜更の雨 よふけのあめ
- 早春の風 そうしゅんのかぜ
- 月 (『在りし日の歌』収録) つき
- 青い瞳 あおいひとみ
- 三歳の記憶 さんさいのきおく
- 六月の雨 ろくがつのあめ
- 雨の日 あめのひ
- 春 はる
- 春の日の歌 はるのひのうた
- 夏の夜 なつのよる
- 幼獣の歌 ようじゅうのうた
- この小児 このしょうに
- 冬の日の記憶 ふゆのひのきおく
- 秋の日 あきのひ
- 冷たい夜 つめたいよる
- 冬の明け方 ふゆのあけがた
- 老いたる者をして おいたるしゃをして
- 湖上 こじょう
- 冬の夜 ふゆのよる
- 秋の消息 あきのしょうそく
- 骨 ほね
- 秋日狂乱 しゅうじつきょうらん
- 朝鮮女 ちょうせんおんな
- 夏の夜に覚めてみた夢 なつのよるにさめてみたゆめ
- 春と赤ン坊 はるとあかんぼう
- 雲雀 ひばり
- 初夏の夜 しょかのよる
- 北の海 きたのうみ
- 頑是ない歌 がんぜないうた
- 閑寂 かんじゃく
- お道化うた おどうけうた
- 思ひ出 おもひで
- 残暑 ざんしょ
- 除夜の鐘 じょやのかね
- 雪の賦 ゆきのふ
- わが半生 わがはんせい
- 独身者 どくしんしゃ
- 春宵感懐 しゅんしょうかんかい
- 曇天 どんてん
- 蜻蛉に寄す とんぼによす
- ゆきてかへらぬ ゆきてかへらぬ
- 一つのメルヘン ひとつのめるへん
- 幻影 げんえい
- あばずれ女の亭主が歌つた あばずれおんなのていしゅがうたつた
- 言葉なき歌 ことばなきうた
- 月夜の浜辺 つきよのはまべ
- また来ん春…… またこんはる
- 月の光その一 つきのひかりそのいち
- 月の光その二 つきのひかりそのに
- 村の時計 むらのとけい
- 或る男の肖像 あるおとこのしょうぞう
- 冬の長門峡 ふゆのちょうもんきょう
- 米子 よなご
- 正午 しょうご
- 春日狂想 しゅんじつきょうそう
- 蛙声 あせい
外部資料
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出典表記
脚注や参考文献欄に、そのまま貼れる形です。
中原中也『在りし日の歌』(創元社、1938年)、PoetryFactory 自由詩ライブラリ、https://poetryfactory.jp/poets/nakahara-chuya/collections/arishi-hi-no-uta/(2026年9月23日閲覧)
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