今野大力の作品
118篇。詩人のページへ戻る
- 秋吹く風 あきふくかぜ
- 新らしいスローガンについて あたらしいすろーがんについて
- 姉へ あねへ
- 亜米利加 あめりか
- ある時 あるとき
- ある夜、ある宵 あるよるあるよい
- ある歴史に就て あるれきしについて
- イシカリの川 いしかりのかわ
- 伊豆の伊東へ いずのいとうへ
- 一疋の昆虫 いっぴきのこんちゅう
- 飢えたる百姓達 うえたるひゃくしょうたち
- 埋れた幻想 うずもれたげんそう
- 有髪の僧 うはつのそう
- 奪われてなるものか うばわれてなるものか
- 生る うまる
- 馬を愛す うまをあいす
- 海の誘惑 うみのゆうわく
- S療養所点景 えすりょうようしょてんけい
- 豌豆畑 えんどうばたけ
- 幼な子チビコ おさなごちびこ
- 俺達の農民組合 おれたちののうみんくみあい
- 音響 おんきょう
- 学校 がっこう
- 祈願 きがん
- 丘陵風景 きゅうりょうふうけい
- 狂人と鏡 きょうじんとかがみ
- 郷土 きょうど
- 今日もまた きょうもまた
- 金属女工の彼女 きんぞくじょこうのかのじょ
- 虐殺の記念日 ぎゃくさつのきねんび
- 楔を打つ男 くさびをうつおとこ
- 屈辱 くつじょく
- 軍服を着た百姓源造の除隊 ぐんぷくをきたひゃくしょうげんぞうのじょたい
- 形象の献辞 けいしょうのけんじ
- 航海 こうかい
- 光箭 こうせん
- 幸福を こうふくを
- 高峯の頌 こうほうのしょう
- 故郷断想 こきょうだんそう
- こころ こころ
- 小林虐殺一周忌二月二十日 こばやしぎゃくさついっしゅうきにがつはつか
- 三角の赤色旗 さんかくのせきしょくき
- 三月の自然 さんがつのしぜん
- 残冬 ざんとう
- 色彩 しきさい
- 自然教徒 しぜんきょうと
- 写真(北満の土産)その一 しゃしんほくまんのみやげそのいち
- 写真(北満の土産)その二 しゃしんほくまんのみやげそのに
- 醜面女人 しゅうめんにょにん
- 少女受胎 しょうじょじゅたい
- 所有 しょゆう
- 信疑の魔女 しんぎのまじょ
- 新世紀への伴奏 しんせいきへのばんそう
- 死んだ妹に寄せて しんだいもうとによせて
- 寺院の右にて じいんのみぎにて
- 人面凝視 じんめんぎょうし
- 星座 せいざ
- 聖堂の近くを過ぐる せいどうのちかくをすぐる
- 静夜昇天 せいやしょうてん
- 組織された力 そしきされたちから
- 天の海 そらのうみ
- 高窓に見える青空 たかまどにみえるあおぞら
- たたかいの中に たたかいのなかに
- 立すくむ たちすくむ
- 立待岬にいたりて たちまちみさきにいたりて
- 楽しい会合 たのしいかいごう
- 土 つち
- 土の上で つちのうえで
- 碇泊船 ていはくせん
- 東郷大将と彼 とうごうたいしょうとかれ
- 闘士の恋の歌 とうしのこいのうた
- 凍土を噛む とうどをかむ
- 東方の窓辺にて とうほうのまどべにて
- 徒弟 とてい
- 友と二人の夜 ともとふたりのよる
- 泣きながら眠った子 なきながらねむったこ
- ヌタプカムシペ山脈の畔り ぬたぷかむしぺさんみゃくのほとり
- ねむの花咲く家 ねむのはなさくいえ
- 農奴の要求 のうどのようきゅう
- 墓場が用意された! はかばがよういされた
- 白光礼讃 はっこうらいさん
- 波濤よ はとうよ
- 花に送られる はなにおくられる
- 春の土へ はるのつちへ
- 光よあれ ひかりよあれ
- 聖の行くべき道 ひじりのいくべきみち
- 百姓仁平 ひゃくしょうにへい
- 拾った詩 ひろったし
- 瘋癲病舎 ふうてんびょうしゃ
- 父母達の家 ふぼたちのいえ
- 豚 ぶた
- 兵士の綱 へいしのつな
- 星と過去 ほしとかこ
- 北海の夜 ほっかいのよる
- 本土の港を指して ほんどのみなとをさして
- 鱒の話 ますのはなし
- 街の乞食 まちのこじき
- 街の子等 まちのこら
- 待っていた一つの風景 まっていたひとつのふうけい
- 未婚婦人 みこんふじん