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2026年2月の月詩

同じ2026年2月を生きた人たちが、それぞれの一か月を一篇にして残しました。

  • 捧ぐ

    違うんだよ 違うんだよ そんなつもりじゃないんだよ 否定し続けて明日を塗り替える だけど貴方が頷いてくれなければ 何をしても響かないんだよ そうなんだよ そうなんだよ それだからこそ良いんだよ 肯定の先にある共感を求めて だから貴方が笑ってくれたのなら どんな事も関係ないんだよ どれもが貴方の為の物なんだよ 全てが貴方の為の物なんだよ 後ちょっと勇気が足りないんだ

    小林 広平

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