ホーム › 月詩 › 2026年9月2026年9月の月詩同じ2026年9月を生きた人たちが、それぞれの一か月を一篇にして残しました。ログインすると、あなたの一か月を月詩として残せます。夜の魔法何も起こらない退屈な日々 どれを食べても同じ味 鏡の中の鬱屈とした顔 心の底からうんざりする 醜さも曝け出せたなら 暗い未来は変わるのか 無駄に浪費するだけの毎日 右に倣えで知らん顔 抗えぬ自分に嫌気が差して 溜息混じりの苦笑い 卑しい過去を断ち切って 新しい朝がやって来る 月の光に照らされて 夢に向かって飛び跳ねる 満天の星空 光る星屑を散りばめて小林 広平← 札は右から左へたどれます詩の続きは、札の中を送って読めます月をたどる2026年9月1篇2026年8月1篇2026年7月2篇2026年6月1篇2026年5月1篇2026年4月1篇2026年3月1篇2026年2月1篇2026年1月1篇2025年12月1篇2025年11月1篇
夜の魔法何も起こらない退屈な日々 どれを食べても同じ味 鏡の中の鬱屈とした顔 心の底からうんざりする 醜さも曝け出せたなら 暗い未来は変わるのか 無駄に浪費するだけの毎日 右に倣えで知らん顔 抗えぬ自分に嫌気が差して 溜息混じりの苦笑い 卑しい過去を断ち切って 新しい朝がやって来る 月の光に照らされて 夢に向かって飛び跳ねる 満天の星空 光る星屑を散りばめて小林 広平