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2026年8月の月詩

同じ2026年8月を生きた人たちが、それぞれの一か月を一篇にして残しました。

  • 愚者の挽歌

    高尚である事 誰が決めたのか そんなに素晴らしい事であるのか 関係無いと投げ捨てるには あと少し後ろめたくて 踏まれて尚強し 雑草魂 自己を傷付ける事が 正しいだなんて 何故私であるのかと 思い悩む方が人間らしくて 下を向いた 崇高である事 誰が言ったのか そんなに重要な事であるのか

    小林 広平

札は右から左へたどれます詩の続きは、札の中を送って読めます