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2026年5月の月詩

同じ2026年5月を生きた人たちが、それぞれの一か月を一篇にして残しました。

  • 謝辞

    泣いて 泣いて 散々泣き喚いた後に見た 涙で滲んだ夕焼けは まるで魔法でもかけたかの様に キラキラと輝いて この世の物とは思えないくらい 美しかったんだ ありがとう 今まで生きていてくれた自分に 感謝の言葉を添えて

    小林 広平

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