宮沢賢治の作品
500篇。詩人のページへ戻る
- 旱倹 かんけん
- 〔館は台地のはななれば〕 かんはだいちのはななれば
- 悍馬〔一〕 かんばいち
- 悍馬〔二〕 かんばに
- 〔甘藍の球は弾けて〕 かんらんのたまはひけて
- カーバイト倉庫 かーばいとそうこ
- 崖下の床屋 がけかのとこや
- 岩頸列 がんけいれつ
- 樹園 きえん
- 機会 きかい
- 紀念写真 きのねんしゃしん
- 〔きみにならびて野にたてば〕 きみにならびてのにたてば
- 休息 きゅうそく
- 〔廐肥をになひていくそたび〕 きゅうひをになっていくそたび
- 饗宴 きょうえん
- 巨豚 きょとん
- 霧とマツチ きりとまつち
- 〔霧降る萱の細みちに〕 きりふるかやのほそみちに
- 屈折率 くっせつりつ
- 国柱会 くにはしらかい
- 雲とはんのき くもとはんのき
- 〔くもにつらなるでこぼこがらす〕 くもにつらなるでこぼこがらす
- 雲の信号 くものしんごう
- 〔雲ふかく山裳を曳けば〕 くもふかくやまもをひけば
- 〔雲を濾し〕 くもをこし
- くらかけの雪 くらかけのゆき
- 訓導 くんどう
- グランド電柱 ぐらんどでんちゅう
- 軍事連鎖劇 ぐんじれんさげき
- 〔郡属伊原忠右エ門〕 ぐんぞくいはらちゅうえもん
- 〔けむりは時に丘丘の〕 けむりはときにおかたかしの
- 県道 けんどう
- 〔月光の鉛のなかに〕 げっこうのなまりのなかに
- 幻想 げんそう
- 恋 こい
- 恋と病熱 こいとやまいねつ
- 小岩井農場 こいわいのうじょう
- 高級の霧 こうきゅうのきり
- 高原 こうげん
- 講後 こうご
- 公子 こうし
- 庚申 こうしん
- 校庭 こうてい
- 〔凍ったその小さな川に沿って〕 こおったそのちいさなかわにそって
- 国土 こくど
- 心相 こころしょう
- 〔このみちの醸すがごとく〕 このみちのかもすがごとく
- 〔こはドロミット洞窟の〕 こはどろみっとどうくつの
- コバルト山地 (『春と修羅』収録) こばるとさんち
- コバルト山地 (『文語詩稿 一百篇』収録) こばるとさんち
- 〔こらはみな手を引き交へて〕 こらはみなてをひきかえて
- 〔こんにやくの〕 こんにやくの
- こゝろ こゝろ
- 〔こゝろの影を恐るなと〕 こゝろのかげをおそれるなと
- 五輪峠 ごりんとうげ
- 祭日〔一〕 さいじついち
- 祭日〔二〕 さいじつに
- 〔さき立つ名誉村長は〕 さきたつめいよそんちょうは
- 〔鷺はひかりのそらに餓ゑ〕 さぎはひかりのそらにうえ
- 酸虹 さんにじ
- 流氷 ざえ
- 歯科医院 しかいいん
- 式場 しきじょう
- 退耕 しさこう
- 芝生 しばふ
- 市日 しび
- 〔島わにあらき潮騒を〕 しまわにあらきしおさいを
- 〔霜枯れのトマトの気根〕 しもがれのとまとのきこん
- 社会主事佐伯正氏 しゃかいしゅじさえきただしし
- 車中〔一〕 しゃちゅういち
- 車中〔二〕 しゃちゅうに
- 驟雨 しゅうう
- 宗教風の恋 しゅうきょうふうのこい
- 習作 しゅうさく
- 〔棕梠の葉やゝに痙攣し〕 しゅろのはややにけいれんし
- 春光呪咀 しゅんこうじゅそ
- 〔小きメリヤス塩の魚〕 しょうきめりやすしおのさかな
- 〔翔けりゆく冬のフエノール〕 しょうけりゆくふゆのふえのーる
- 小祠 しょうし
- 肖像 しょうぞう
- 〔商人らやみていぶせきわれをあざみ〕 しょうにんらやみていぶせきわれをあざみ
- 職員室 しょくいんしつ
- 白い鳥 しろいとり
- 〔白金環の天末を〕 しろがねたまきのてんまつを
- 真空溶媒 しんくうようばい
- 巡業隊 じゅんぎょうたい
- 上流 じょうりゅう
- 穂孕期 すいほうき
- 〔すゝきすがるゝ丘なみを〕 すすきすがるゝおかなみを
- 鈴谷平原 すずやへいげん
- スタンレー探検隊に対する二人のコンゴー土人の演説 すたんれーたんけんたいにたいするににんのこんごーどじんのえんぜつ
- 昴 すばる
- 隅田川 すみだがわ
- 製炭小屋 せいすみこや
- 〔聖なる窓〕 せいなるまど
- 〔せなうち痛み息熱く〕 せなうちいたみいきあつく
- セレナーデ恋歌 せれなーでこいうた
- 選挙 せんきょ
- 僧園 そうえん
- 早春 そうしゅん