宮沢賢治の作品
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- 林と思想 はやしとしそう
- 〔林の中の柴小屋に〕 はやしのなかのしばこやに
- 隼人 はやと
- 原体剣舞連 はらたいけんばひれん
- 春章作中判 はるあきらさくちゅうばん
- 春と修羅 はるとしゅら
- 化物丁場 ばけものちょうば
- 氷上 ひかみ
- 〔ひかりものすとうなゐごが〕 ひかりものすとうなゐごが
- 東岩手火山 ひがしいわてかざん
- 秘境 ひきょう
- 〔卑屈の友らをいきどほろしく〕 ひくつのともらをいきどほろしく
- 〔氷雨虹すれば〕 ひさめにじすれば
- 陽ざしとかれくさ ひざしとかれくさ
- 〔ひとひははかなくことばをくだし〕 ひとひははかなくことばをくだし
- 火の島 ひのしま
- 日の出前 ひのでまえ
- 〔秘事念仏の大師匠〕〔一〕 ひめごとねんぶつのだいししょういち
- 〔秘事念仏の大師匠〕〔二〕 ひめごとねんぶつのだいししょうに
- 百合を掘る ひゃくごうをほる
- 雹雲砲手 ひょううんほうしゅ
- 〔洪積の台のはてなる〕 ひろしせきのだいのはてなる
- 火渡り ひわたり
- 〔毘沙門の堂は古びて〕 びしゃもんのどうはふるびて
- 風景 ふうけい
- 風景観察官 ふうけいかんさつかん
- 風景とオルゴール ふうけいとおるごーる
- 風林 ふうりん
- 賦役 ふえき
- 副業 ふくぎょう
- 不軽菩薩 ふけいぼさつ
- 〔腐植土のぬかるみよりの照り返し〕 ふしょくどのぬかるみよりのてりがえし
- 〔二川こゝにて会したり〕 ふたがわこゝにてかいしたり
- 不貪慾戒 ふとんよくかい
- 〔吹雪かゞやくなかにして〕 ふぶきかゞやくなかにして
- 冬と銀河ステーシヨン ふゆとぎんがすてーしよん
- 〔古き勾当貞斎が〕 ふるきこうとうさだときが
- 噴火湾(ノクターン) ふんかわんのくたーん
- 〔塀のかなたに嘉莵治かも〕 へいのかなたにかとじかも
- 報告 ほうこく
- 砲兵観測隊 ほうへいかんそくたい
- 星めぐりの歌 ほしめぐりのうた
- 保線工手 ほせんこうしゅ
- 〔ほのあかり秋のあぎとは〕 ほのあかりあきのあぎとは
- 〔盆地に白く霧よどみ〕 ぼんちにしろくきりよどみ
- ポランの広場 ぽらんのひろば
- 〔ま青きそらの風をふるはし〕 まあおきそらのかぜをふるはし
- マサニエロ まさにえろ
- 松の針 まつのはり
- 〔まひるつとめにまぎらひて〕 まひるつとめにまぎらひて
- 〔水霜繁く霧たちて〕 みずじもしげくきりたちて
- 〔水と濃きなだれの風や〕 みずとこきなだれのかぜや
- 〔水楢松にまじらふは〕 みずならまつにまじらふは
- 水部の線 みずぶのせん
- 〔猥れて嘲笑めるはた寒き〕 みだれてあざわらえるはたさむき
- 〔みちべの苔にまどろめば〕 みちべのこけにまどろめば
- 〔南風の頬に酸くして〕 みなみかぜのほおにすくして
- 民間薬 みんかんやく
- 無声慟哭 むせいどうこく
- 村道 むらどう
- 〔萌黄いろなるその頸を〕 もえぎいろなるそのくびを
- 〔モザイク成り〕 もざいくなり
- 〔最も親しき友らにさへこれを秘して〕 もっともしたしきともらにさへこれをひして
- 〔残丘の雪の上に〕 もなどのつくのゆきのうえに
- 柳沢野 やなぎさわの
- 敗れし少年の歌へる やぶれししょうねんのうたへる
- 病技師〔一〕 やまいぎしいち
- 病技師〔二〕 やまいぎしに
- 病中幻想 やまいちゅうげんそう
- 山巡査 やまじゅんさ
- 遊園地工作 ゆうえんちこうさく
- 〔夕陽は青めりかの山裾に〕 ゆうひはあおめりかのやますそに
- 〔ゆがみつゝ月は出で〕 ゆがみつゝつきはしゅつで
- 〔雪うづまきて日は温き〕 ゆきうづまきてびはぬくき
- 雪峡 ゆきかい
- 〔雪げの水に涵されし〕 ゆきげのみずにひたされし
- 〔雪とひのきの坂上に〕 ゆきとひのきのさかがみに
- 雪の宿 ゆきのやど
- 〔弓のごとく〕 ゆみのごとく
- 鎔岩流 ようがんりゅう
- 〔沃度ノニホヒフルヒ来ス〕 ようどのにほひふるひらいす
- 楊林 ようりん
- 夜 よる
- 〔夜をま青き藺むしろに〕 よるをまあおきいむしろに
- 四時 よんじ
- 四八黄泉路 よんはちよみじ
- 来賓 らいひん
- 来々軒 らいらいけん
- 羅紗売 らしゃうり
- 栗鼠と色鉛筆 りすといろえんぴつ
- 〔りんごのみきのはひのひかり〕 りんごのみきのはひのひかり
- 〔昤々としてひかれるは〕 れいれいとしてひかれるは
- 臘月 ろうげつ
- 老農 ろうのう
- 〔われかのひとをこととふに〕 われかのひとをこととふに
- 〔われ聴衆に会釈して〕 われちょうしゅうにえしゃくして
- 〔われのみみちにたゞしきと〕 われのみみちにたゞしきと
- 〔われはダルケを名乗れるものと〕 われはだるけをなのりれるものと
- 〔われらが書に順ひて〕 われらがしょにじゅんひて
- 〔われらひとしく丘に立ち〕 われらひとしくおかにたち