宮沢賢治の作品
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- 〔僧の妻面膨れたる〕 そうのつまめんふくれたる
- 宗谷〔一〕 そうやいち
- 宗谷〔二〕 そうやに
- 卒業式 そつぎょうしき
- 〔そのかたち収得に似て〕 そのかたちしゅうとくににて
- 〔そのときに酒代つくると〕 そのときにさかだいつくると
- 対酌 たいしゃく
- 退職技手 たいしょくぎしゅ
- 滝沢野 たきさわの
- 宅地 たくち
- 竹と楢 たけとなら
- 黄昏 たそがれ
- 〔たそがれ思量惑くして〕 たそがれしりょうまどいくして
- 塔中秘事 たつちゅうひめごと
- 谷 たに
- 種山ヶ原 たねやまがはら
- たび人 たびじん
- 嘆願隊 たんがんたい
- 短夜 たんや
- 〔たゞかたくなのみをわぶる〕 たゞかたくなのみをわぶる
- 台地 だいち
- 第四梯形 だいよんていけい
- 〔断章一〕 だんしょういち
- 〔断章五〕 だんしょうご
- 〔断章三〕 だんしょうさん
- 〔断章七〕 だんしょうなな
- 〔断章二〕 だんしょうに
- 〔断章八〕 だんしょうはち
- 〔断章四〕 だんしょうよん
- 〔断章六〕 だんしょうろく
- 〔血のいろにゆがめる月は〕 ちのいろにゆがめるつきは
- 中尊寺〔一〕 ちゅうそんじいち
- 中尊寺〔二〕 ちゅうそんじに
- 眺望 ちょうぼう
- 著者 ちょしゃ
- 月天讃歌(擬古調) つきてんさんかぎこちょう
- 〔月の鉛の雲さびに〕 つきのなまりのくもさびに
- 〔月のほのほをかたむけて〕 つきのほのほをかたむけて
- 月夜のでんしんばしらの軍歌 つきよのでんしんばしらのぐんか
- 〔つめたき朝の真鍮に〕 つめたきあさのしんちゅうに
- 〔氷柱かゞやく窓のべに〕 つららかゞやくまどのべに
- 停留所にてスヰトンを喫す ていりゅうじょにてすゐとんをきっす
- 〔天狗蕈けとばし了へば〕 てんぐたけけとばしおえば
- 天然誘接 てんねんゆうせつ
- 田園迷信 でんえんめいしん
- 電気工夫 でんきくふう
- 電車 でんしゃ
- 電線工夫 でんせんくふう
- 〔玉蜀黍を播きやめ環にならべ〕 とうもろこしをまきやめたまきにならべ
- 〔遠く琥珀のいろなして〕 とおくこはくのいろなして
- 銅線 どうせん
- 〔銅鑼と看版トロンボン〕 どらとみばんとろんぼん
- 〔土をも掘らん汗もせん〕 どをもほらんあせもせん
- 〔ながれたり〕 ながれたり
- 七一一水汲み なないちいちみずくみ
- 七一五〔道べの粗朶に〕 なないちごみちべのそだに
- 七一八井戸 なないちはちいど
- 七一八蛇踊 なないちはちへびおどり
- 七一四疲労 なないちよんひろう
- 七三一〔黄いろな花もさき〕 ななさんいちきいろなはなもさき
- 七三九〔霧がひどくて手が凍えるな〕 ななさんきゅうきりがひどくててがこごえるな
- 七三五饗宴 ななさんごきょうえん
- 七三三休息 ななさんさんきゅうそく
- 七三八はるかな作業 ななさんはちはるかなさぎょう
- 七三四〔青いけむりで唐黍を焼き〕 ななさんよんあおいけむりでとうきびをやき
- 七三〇〔おしまひは〕 ななさんれいおしまひは
- 七三〇ノ二増水 ななさんれいのにぞうすい
- 七三六〔濃い雲が二きれ〕 ななさんろくこいくもがにきれ
- 七二七〔アカシヤの木の洋燈から〕 ななにななあかしやのきのらむぷから
- 七二八〔驟雨はそそぎ〕 ななにはちかだちはそそぎ
- 七二六風景 ななにろくふうけい
- 七四一煙 ななよんいちけむり
- 七四一白菜畑 ななよんいちはくさいはたけ
- 七四五〔霜と聖さで畑の砂はいっぱいだ〕 ななよんごしもときよしさではたけのすなはいっぱいだ
- 七四三〔盗まれた白菜の根へ〕 ななよんさんぬすまれたはくさいのねへ
- 七四二圃道 ななよんにほどう
- 七四四病院 ななよんよんびょういん
- 七四〇秋 ななよんれいあき
- 七〇九春 ななれいきゅうはる
- 七〇六村娘 ななれいろくむらむすめ
- 〔なべてはしけくよそほひて〕 なべてはしけくよそほひて
- 〔鉛のいろの冬海の〕 なまりのいろのふゆうみの
- 二月 にがつ
- 〔西のあをじろがらん洞〕 にしのあをじろがらんほら
- 〔廿日月かざす刃は音無しの〕 にじゅうじつげつかざすははおとなししの
- 日輪と太市 にちりんとたいし
- 〔日本球根商会が〕 にっぽんきゅうこんしょうかいが
- 〔二山の瓜を運びて〕 にやまのうりをはこびて
- 〔温く妊みて黒雲の〕 ぬくくはらみてくろくもの
- ぬすびと ぬすびと
- 涅槃堂 ねはんどう
- 農学校歌 のうがくこうか
- 廃坑 はいこう
- 凾館港春夜光景 はこだてこうしゅんやこうけい
- 八戸 はちのへ
- 初七日 はつななにち
- 花巻農学校精神歌 はなまきのうがっこうせいしんか
- 母 はは
- 早池峯山巓 はやいけみねさんてん
- 林館開業 はやしかんかいぎょう