島崎藤村の作品
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- あゝさなり君のごとくに ああさなりきみのごとくに
- 哀歌 あいか
- 秋風の歌 あきかぜのうた
- 秋に隱れて あきにかくれて
- 惡夢 あくむ
- うぐひす うぐいす
- 浦島 うらしま
- 枝うちかはす梅と梅 えだうちかわすうめとうめ
- おえふ おえふ
- おきく おきく
- おきぬ おきぬ
- おくめ おくめ
- おさよ おさよ
- おつた おつた
- 思より思をたどり おもいよりおもいをたどり
- 傘のうち かさのうち
- 風よ靜かにかの岸へ かぜよしずかにかのきしへ
- 門田にいでて かどたにいでて
- 髮を洗へば かみをあらえば
- かもめ かもめ
- 落葉松の樹 からまつのき
- かりがね かりがね
- 合唱 がっしょう
- 狐のわざ きつねのわざ
- 君がこゝろは きみがこころは
- 君こそは遠音に響く きみこそはとおねにひびく
- 君と遊ばむ きみとあそばむ
- 強敵 きょうてき
- きりぎりす きりぎりす
- 銀河 ぎんが
- 草枕 くさまくら
- 雲のゆくへ くものゆくえ
- 小兎のうた こうさぎのうた
- こゝろをつなぐしろかねの こころをつなぐしろかねの
- 胡蝶の夢 こちょうのゆめ
- 罪人と名にも呼ばれむ ざいにんとなにもよばれむ
- 秋思 しゅうし
- 知るや君 しるやきみ
- 新潮 しんちょう
- 序のうた じょのうた
- 醉歌 すいか
- 寂寥 せきりょう
- 蝉の子守唄 せみのこもりうた
- 寶はあはれ碎けけり たからはあわれくだけけり
- 黄昏 たそがれ
- 千曲川旅情の歌 ちくまがわりょじょうのうた
- 潮音 ちょうおん
- 月夜 つきよ
- 翼なければ つばさなければ
- 罪なれば物のあはれを つみなればもののあわれを
- 常盤樹 ときわぎ
- 鳥なき里 とりなきさと
- 雞 にわとり
- 縫ひかへせ ぬいかえせ
- 鼠をあはれむ ねずみをあはれむ
- 野路の梅 のじのうめ
- 白磁花瓶賦 はくじかびんふ
- 初戀 はつこい
- 母を葬るのうた ははをほうむるのうた
- 林の歌 はやしのうた
- 春 はる
- 春やいづこに はるやいずこに
- 晩春の別離 ばんしゅんのべつり
- 響りん/\音りん/\ ひびきりんりんおとりんりん
- 晝の夢 ひるのゆめ
- 二つの聲 ふたつのこえ
- ふと目はさめぬ ふとめはさめぬ
- 舟路 ふなじ
- 別離 べつり
- 望郷 ぼうきょう
- 松島瑞巖寺に遊びて まつしまずいがんじにあそびて
- 明星 みょうじょう
- めぐり逢ふ君やいくたび めぐりあうきみやいくたび
- 椰子の實 やしのみ
- 藪入 やぶいり
- ゆふぐれしづかに ゆうぐれしずかに
- 四つの袖 よっつのそで
- 流星 りゅうせい
- 勞働雜詠 ろうどうざつえい
- 爐邊雜興 ろへんざっきょう
- 吾戀は河邊に生ひて わがこいはかわべにおいて
- 吾胸の底のこゝには わがむねのそこのこころには
- 鷲の歌 わしのうた