上田敏 うえだ びん

1874–1916 ・ 東京府(現・東京都) ・ 明治・大正

英仏文学者・翻訳家。訳詩集『海潮音』でヴェルレーヌ、ブラウニング、カール・ブッセらの詩を日本語の韻律に移し、日本の象徴詩に決定的な影響を与えた。京都帝国大学教授として近代文学の紹介にも努めた。

98 2

詩集と収録作品 2冊

『海潮音』 1905年・本郷書院・57篇

上田敏の訳詩集。ヴェルレーヌ「落葉」、ブラウニング「春の朝」、カール・ブッセ「山のあなた」など、欧州の詩を日本語の韻律…

『海潮音』の57篇を収録順に読む →

『牧羊神』 1920年・金尾文淵堂・39篇

『海潮音』に続く上田敏の訳詩集。没後に編まれ、フランス近代詩を中心に幅広い訳業を収める。

『牧羊神』の39篇を収録順に読む →

詩集に収めていない作品 2篇

上田敏の全作品を読み仮名順で見る(98篇)

ログインすると、この作品に自分だけに見えるメモを残せます。

上田敏の談話

疑問や連想、ちょっとした読み方などを気軽に話せます。

まだ投稿はありません。

話題を投稿する

上田敏に寄せられた作品

詩から生まれた翻案・イラストや、朗読・解説などの関連リンクを持ち寄れます。

まだ投稿はありません。

この詩人に作品を寄せる