萩原朔太郎の作品
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- 春の來る頃 はるのくるころ
- 春のくる時 はるのくるとき
- 春の実体 はるのじったい
- 春の芽生 はるのめむ
- 春晝 はるひる
- 齒をもてる意志 はをもてるいし
- ばくてりやの世界 ばくてりやのせかい
- 馬車の中で (『青猫』収録) ばしゃのなかで
- 馬車の中で (『蝶を夢む』収録) ばしゃのなかで
- 晩秋 ばんしゅう
- 晩秋哀語 ばんしゅうあいご
- パノラマ館にて ぱのらまかんにて
- 火 ひ
- 干からびた犯罪 ひからびたはんざい
- 光る風景 ひかるふうけい
- 蟾蜍 ひきがえる
- 雲雀の巣 ひばりのす
- 雲雀料理 ひばりりょうり
- 祕佛 ひぶつ
- 漂泊者の歌 ひょうはくしゃのうた
- 廣瀬河畔を逍遙しつつ ひろせかはんをしょうようしつつ
- 廣瀬川 (『純情小曲集』収録) ひろせがわ
- 廣瀬川 (『氷島』収録) ひろせがわ
- 白夜 びゃくや
- 便なき幼兒のうたへる歌 びんなきようじのうたへるうた
- 諷詩 ふうし
- 笛 (『月に吠える』収録・同題第1篇) ふえ
- 笛 (『月に吠える』収録・同題第2篇) ふえ
- 笛の音のする里へ行かうよ ふえのおとのするさとへいかうよ
- 婦人と雨 ふじんとあめ
- 二子山附近 ふたごやまふきん
- 宿醉 ふつかよい
- 宿醉の朝に ふつかよいのあさに
- 吹雪 ふぶき
- ふぶき ふぶき
- 吹雪の中で ふぶきのなかで
- 冬 ふゆ
- 冬の海の光を感ず ふゆのうみのひかりをかんず
- 冬を待つひと ふゆをまつひと
- ふるさと ふるさと
- 物質の感情 ぶっしつのかんじょう
- 物體 ぶったい
- 蛇苺 へびいちご
- 偏狂 へんきょう
- 放蕩の蟲 ほうとうのむし
- 吠える犬 ほえるいぬ
- 螢 ほたる
- 螢狩 ほたるかり
- 佛の見たる幻想の世界 ほとけのみたるげんそうのせかい
- 僕等の親分 ぼくとうのおやぶん
- 暮春詠嘆調 ぼしゅんえいたんちょう
- 盆景 ぼんけい
- 松葉に光る まつばにひかる
- まづしき展望 まづしきてんぼう
- 見えない兇賊 みえないきょうぞく
- 磨かれたる金屬の手 みがかれたるきんぞくのて
- 見しらぬ犬 みしらぬいぬ
- みじめな街燈 みじめながいとう
- 港の雜貨店で みなとのざっかてんで
- 南の海へ行きます みなみのうみへいきます
- 昔の小出新道にて むかしのこいでしんどうにて
- 麥 むぎ
- 麦畑の一隅にて むぎばたけのいちぐうにて
- 蟲 (『宿命』収録) むし
- 蟲 (『未収録』収録) むし
- 無用の書物 むようのしょもつ
- 紫色の感情にて むらさきいろのかんじょうにて
- 芽 め
- 最も原始的な情緒 もっともげんしてきなじょうちょ
- ものごころ ものごころ
- 物みなは歳日と共に亡び行く ものみなはとしびとともにほろびゆく
- もみぢ もみぢ
- 夜景 やけい
- 柳 やなぎ
- 山に登る やまにのぼる
- 憂鬱な風景 ゆううつなふうけい
- 憂鬱なる花見 ゆううつなるはなみ
- 憂鬱の川邊 ゆううつのかわべ
- 遊泳 ゆうえい
- 有害なる動物 ゆうがいなるどうぶつ
- 郵便局 ゆうびんきょく
- ゆく春 ゆくはる
- 夢 (『青猫』収録) ゆめ
- 夢にみる空家の庭の祕密 ゆめにみるあきやのにわのひみつ
- 洋銀の皿 ようぎんのさら
- 陽春 ようしゅん
- よき祖母上に よきそぼじょうに
- 夜汽車 よぎしゃ
- 夜汽車の窓で よぎしゃのまどで
- 夜の酒場 よるのさかば
- 利根の松原 りこんのまつばら
- 陸橋 りっきょう
- 陸橋を渡る りっきょうをわたる
- 立秋 (『未収録』収録・同題第1篇) りっしゅう
- 立秋 (『未収録』収録・同題第2篇) りっしゅう
- 龍 りゅう
- 緑蔭 りょくいん
- 緑蔭倶樂部 りょくいんくらぶ
- 緑色の笛 りょくしょくのふえ
- 輪𢌞と轉生 りんねとてんせい