室生犀星 むろう さいせい

1889–1962 ・ 石川県金沢市 ・ 大正・昭和

石川県金沢に生まれ、抒情詩人・小説家として活動した。『愛の詩集』『抒情小曲集』(ともに1918)で知られ、萩原朔太郎と深く親交した。

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詩集と収録作品 4冊

『抒情小曲集』 1918年・感情詩社・81篇

室生犀星の抒情詩をまとめた詩集。「小景異情」の一節「ふるさとは遠きにありて思ふもの」で知られ、郷愁と抒情をうたう。

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『愛の詩集』 1918年・感情詩社・54篇

室生犀星の第一詩集。人道主義的な愛と祈り、都会の底での生活感情を口語自由詩でうたい、同じ年に出た『抒情小曲集』と対をな…

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『星より来れる者』 1922年・65篇

室生犀星の詩集。日常と自然に取材した、平明で静かな抒情を収める。

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『忘春詩集』 1922年・新潮社・58篇

室生犀星の詩集。過ぎゆく春や身辺の情景を、文語の調べでしずかに抒情する。

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詩集に収めていない作品 2篇

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