忘春詩集 ぼうしゅんししゅう
| 著者 | 室生犀星 |
|---|---|
| 刊行年 | 1922 |
| 出版社 | 新潮社 |
| 著作権 | パブリックドメイン |
室生犀星の詩集。過ぎゆく春や身辺の情景を、文語の調べでしずかに抒情する。
収録作品
- 忘春 ぼうしゅん
- ふいるむ ふいるむ
- 馬守真 うままもるしん
- 象 ぞう
- つれづれにその一 つれづれにそのいち
- つれづれにその二 つれづれにそのに
- 南京町 なんきんまち
- 筆硯に ひっけんに
- あきらめ あきらめ
- 桃の木 もものき
- 晩い春 ばんいはる
- 道草 みちくさ
- 童心 どうしん
- 明代の陶器 あきよのとうき
- 禁断の花 きんだんのはな
- ちちはは ちちはは
- あるとき あるとき
- ちやんちやんの歌 ちやんちやんのうた
- 笛 ふえ
- 溜息 ためいき
- 夜半 やはん
- 靴下 くつした
- 我が家の花 わがやのはな
- あきらめのない心 あきらめのないこころ
- 最勝院自性童子 さいかちいんじしょうどうじ
- 童子 どうじ
- おもかげ おもかげ
- 五月幟 ごがつのぼり
- 衣をわかちて ころもをわかちて
- いづこに いづこに
- 秋の水溜り あきのみずたまり
- 緑のかげに みどりのかげに
- 鯉 こい
- 樹を眺む きをながむ
- こころ こころ
- 詩情 しじょう
- 貧しきもの まずしきもの
- 部屋にこもりて へやにこもりて
- 駱駝 らくだ
- 塩原道 しおばらみち
- 雨あがり あめあがり
- かげなきもの かげなきもの
- かげろふ かげろふ
- うぐひす うぐひす
- 空中に くうちゅうに
- 月 つき
- 秋日 しゅうじつ
- 菊花 きっか
- 母と子 ははとこ
- 帰り花を見る かえりはなをみる
- 蛾と母親 がとははおや
- 退屈な舟あし たいくつなふねあし
- 小鳥だち ことりだち
- かもめの青い斑点 かもめのあおいはんてん
- 柿 かき
- 垣にそひて かきにそひて
- 蟻 あり
- 舞踏 ぶとう
外部資料
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出典表記
脚注や参考文献欄に、そのまま貼れる形です。
室生犀星『忘春詩集』(新潮社、1922年)、PoetryFactory 自由詩ライブラリ、https://poetryfactory.jp/poets/murou-saisei/collections/boshun-shishu/(2026年9月23日閲覧)
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