高祖保の作品
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- 哀訴 あいそ
- 鶯 うぐいす
- 海へ うみへ
- 和蘭陀石竹のかげに おらんだせきちくのかげに
- 河 かわ
- 樹の下 きのした
- 草店月初冷 くさてんつきはつひや
- くれなゐ くれなゐ
- 乖離 くわいり
- 「孤笻わけ入る山」 こきょうわけいるやま
- 去年の雪いづこ こぞのそそいづこ
- Sine qua non しねくあのん
- すでに年が老けて… すでにとしがふけて
- 淡彩 たんさい
- つばくろ つばくろ
- てがるな緑化季 てがるなりょくかき
- 年の徂徠 としのそらい
- 独白 どくはく
- 野 の
- 八十八夜 はちじゅうはちや
- 弾く人のゐない夜 ひくひとのゐないよる
- 冬蝶 ふゆちょう
- みづうみ みづうみ
- やつてくる男 やつてくるおとこ
- 山下町の夜 やましたまちのよる
- 雪 ゆき
- 雪もよい ゆきもよい
- 「落葉哀蝉曲」を読む人 らくようあいぜんきょくをよむひと
- 六月 ろくがつ
- 呂律 ろれつ