駱駝の瘤にまたがつて らくだのこぶにまたがって
| 著者 | 三好達治 |
|---|---|
| 刊行年 | 1952 |
| 出版社 | 創元社 |
| 著作権 | パブリックドメイン |
三好達治の詩集。戦後の荒廃と旅愁を、口語と文語を往還しながらうたう。
収録作品
- 秋風に あきかぜに
- 馬おひむし うまおひむし
- さるすべり さるすべり
- 時雨四章 しぐれよんしょう
- 爐邊四章 ろへんよんしょう
- 殘紅四章 ざんべによんしょう
- 急霰四章 きゅうさんよんしょう
- 村酒雜詠 むらしゅざつえい
- 桐花四章 きりはなよんしょう
- 山みな白し やまみなしろし
- 春といふ はるといふ
- 彌生盡 やよいじん
- 冬のもてこし ふゆのもてこし
- 間人斷章 はしひとだんしょう
- 晝の夢 ひるのゆめ
- 海にむかひて うみにむかひて
- はまひるがほ はまひるがほ
- 落日 らくじつ
- 蜑女のほそ路 あまおんなのほそろ
- 雨の鳩 あめのはと
- わが手いま わがていま
- 夏の日なれば なつのひなれば
- 秋風裡 あきかぜうら
- 陶のそめ繪 すえのそめえ
- 長江に舟を泛べて ちょうこうにふねをうかべて
- 水鷄 くいな
- 海鳴り うみなり
- 一炊夢 いっすいむ
- 喪服の蝶 もふくのちょう
- 藍にけむれる あいにけむれる
- ひととせふれば ひととせふれば
- 散文詩四篇 さんぶんしよんへん
- 駱駝の瘤にまたがつて らくだのこぶにまたがつて
- 鴉 (『駱駝の瘤にまたがつて』収録) からす
- 薄野 すすきの
- 二重の眺望 にじゅうのちょうぼう
- 旗 はた
- 晩夏 (『駱駝の瘤にまたがつて』収録) ばんか
- 遠くの方は海の空 とおくのほうはうみのそら
- なつかしい斜面 なつかしいしゃめん
- けれども情緒は けれどもじょうちょは
- ここは東京 ここはとうきょう
- いただきに煙をあげて いただきにけむりをあげて
- 行人よ靴いだせ こうじんよくついだせ
- 霜の聲 しものこえ
- さやうなら日本東京 さやうならにっぽんとうきょう
- ちつぽけな象がやつて來た ちつぽけなぞうがやつてきた
- 王孫不歸 おうまごふき
- 加佐里だより かささとだより
- 秋だから あきだから
- 驢馬 ろば
- すずしく青き すずしくあおき
- 水光微茫 すいこうびぼう
- かなたの梢に―― かなたのこずえに
- すずしき甕 すずしきう
外部資料
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出典表記
脚注や参考文献欄に、そのまま貼れる形です。
三好達治『駱駝の瘤にまたがつて』(創元社、1952年)、PoetryFactory 自由詩ライブラリ、https://poetryfactory.jp/poets/miyoshi-tatsuji/collections/rakuda-no-kobu-ni-matagatte/(2026年9月23日閲覧)
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