室生犀星の作品
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- 筆硯に ひっけんに
- 人をたづねて ひとをたづねて
- 枇杷の實 びわのみ
- ふいるむ ふいるむ
- 笛 ふえ
- ふくろふ ふくろふ
- 富士山 ふじさん
- 二つの心 ふたつのこころ
- 二つの瞳孔 ふたつのどうこう
- ふたりのこども ふたりのこども
- 冬 ふゆ
- 冬木 ふゆき
- 冬さめ ふゆさめ
- 冬の霊魂 ふゆのれいこん
- ふるさと ふるさと
- 舞踏 ぶとう
- 蛇 へび
- 部屋にこもりて へやにこもりて
- 星 ほし
- 忘春 ぼうしゅん
- 前橋公園 まえばしこうえん
- 貧しきもの まずしきもの
- また自らにも与へられる日 またみずからにもあたえられるひ
- 街と家 まちといえ
- 街と家家との遠方 まちといえいえとのえんぽう
- 街にて まちにて
- 松林のなかに座す まつばやしのなかにざす
- 未完成の詩の一つ みかんせいのしのひとつ
- 水すまし みずすまし
- 道 みち
- 道草 みちくさ
- 緑のかげに みどりのかげに
- みやこへ みやこへ
- 虫 むし
- むじな むじな
- 室生犀星氏 むろうさいせいし
- 桃の木 もものき
- 桃の小枝 もものさえ
- 門 もん
- 夜半 やはん
- 山峽の道路 やまかいのどうろ
- 山にゆきて やまにゆきて
- 山の手線 やまのてせん
- 幽遠 ゆうえん
- 夕の歌 ゆうのうた
- 雪くる前 ゆきくるまえ
- ゆめ ゆめ
- 良きもの深きもの よきものふかきもの
- よく見るゆめ よくみるゆめ
- 汚れにも生きられる よごれにもいきられる
- 夜 よる
- 駱駝 らくだ
- 利根の砂山 りこんのすなやま
- 流離 りゅうり
- わかれ わかれ
- 我永く都会に住まん わがながくとかいにすまん
- 我庭の景 わがにわのけい
- 我が家の花 わがやのはな
- 鷲の詩 わしのし
- 藁 わら