山之口貘の作品
197篇。詩人のページへ戻る
- 大儀 たいぎ
- 疊 たたみ
- 祟り たたり
- 立ち往生 たちおうじょう
- 立札 たてふだ
- たぬき たぬき
- たねあかし たねあかし
- 弾を浴びた島 たまをあびたしま
- 第一印象 だいいちいんしょう
- 彈痕 だんこん
- 血 ち
- チェロ ちぇろ
- 竹林とその点景 ちくりんとそのてんけい
- 疲れた日記 つかれたにっき
- 月見草談議 つきみそうだんぎ
- 天 てん
- 天から降りて来た言葉 てんからおりてきたことば
- 轉居 てんきょ
- 年越の詩 としえつのうた
- 土地〈1〉 とちいち
- 土地〈3〉 とちさん
- 土地〈2〉 とちに
- 利根川 (『鮪に鰯』収録・同題第1篇) とねがわ
- 利根川 (『鮪に鰯』収録・同題第2篇) とねがわ
- 巴 ともえ
- 友引の日 ともびきのひ
- 動物園 どうぶつえん
- 賑やかな生活である にぎやかなせいかつである
- 西の家 にしのいえ
- 日曜日 にちようび
- 猫 ねこ
- ねずみ ねずみ
- 上り列車 のぼりれっしゃ
- 蠅 はえ
- 端書 はがき
- 博学と無学 はくがくとむがく
- 歯車 はぐるま
- 初夢 はつゆめ
- 鼻 はな
- 花曇り はなぐもり
- 鼻のある結論 はなのあるけつろん
- 鼻の一幕 はなのひとまく
- 貘 ばく
- 芭蕉布 ばしょうふ
- 彼我 ひが
- 東の家 ひがしのいえ
- ひそかな対決 ひそかなたいけつ
- 羊 ひつじ
- 人の酒 ひとのさけ
- 表札 ひょうさつ
- 日和 ひより
- 不沈母艦沖縄 ふちんぼかんおきなわ
- 不忍池 ふにんち
- 船 ふね
- 編上靴 へんうわぐつ
- 弁当 べんとう
- 萌芽 ほうが
- 僕の詩 ぼくのし
- ぼすとんばっぐ ぼすとんばっぐ
- ぼろたび ぼろたび
- 襤褸は寢てゐる ぼろはねている
- 曲り角 まがりかど
- 鮪に鰯 まぐろにいわし
- またはじまった またはじまった
- 満員電車 まんいんでんしゃ
- マンネリズムの原因 まんねりずむのげんいん
- 右を見て左を見て みぎをみてひだりをみて
- 岬 みさき
- ミミコ みみこ
- ミミコの独立 みみこのどくりつ
- 耳と波上風景 みみとなみじょうふうけい
- 無機物 むきぶつ
- 無銭飲食 むせんいんしょく
- 無題 むだい
- 若しも女を掴んだら もしもおんなをつかんだら
- 喪のある景色 ものあるけしき
- ものもらひの話 ものもらいのはなし
- 桃の木 もものき
- 桃の花 もものはな
- 灸をすえる やいとをすえる
- 夜景 やけい
- 野次馬 やじうま
- 奴 やつ
- ヤマグチイズミ やまぐちいずみ
- 闇と※ やみと
- 郵便やさん ゆうびんやさん
- 湯気 ゆげ
- 夢の後 ゆめののち
- 夢を評す ゆめをひょうす
- 夢を見る神 ゆめをみるかみ
- 養鶏場風景 ようけいじょうふうけい
- 世はさまざま よはさまざま
- 夜 よる
- 來意 らいい
- ろまんす・ぐれい ろまんすぐれい
- 論旨 ろんし
- 藁の厠 わらのかわや