山之口貘の作品
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- 相子 あいこ
- 挨拶 あいさつ
- 青空に圍まれた地球の頂點に立つて あおぞらにかこまれたちきゅうのちょうてんにたって
- 頭をかかえる宇宙人 あたまをかかえるうちゅうじん
- 兄貴の手紙 あにきのてがみ
- 編棒 あみぼう
- 雨と床屋 あめととこや
- ある医師 あるいし
- ある家庭 あるかてい
- 胃 い
- 生きてゐる位置 いきているいち
- 生きる先々 いきるさきざき
- 石 いし
- 石に雀 いしにすずめ
- 妹へおくる手紙 いもうとへおくるてがみ
- 牛とまじない うしとまじない
- 柄にもない日 えにもないひ
- 縁側のひなた えんがわのひなた
- 應召 おうしょう
- 沖縄風景 おきなわふうけい
- 沖縄よどこへ行く おきなわよどこへいく
- おさがりの思い出 おさがりのおもいで
- 思ひ出 おもいで
- 玩具 おもちゃ
- 親子 おやこ
- 音樂 おんがく
- 解體 かいたい
- 會話 かいわ
- 鏡 かがみ
- 核 かく
- 影 かげ
- 傘 かさ
- 加藤清正 かとうきよまさ
- 蕪の新香 かぶらのしんこう
- 紙の上 かみのうえ
- 借り貸し かりかし
- かれの奥さん かれのおくさん
- かれの戦死 かれのせんし
- がじまるの木 がじまるのき
- 元旦の風景 がんたんのふうけい
- 汽車 きしゃ
- 基地日本 きちにっぽん
- きゃべつ きゃべつ
- 求婚の廣告 きゅうこんのこうこく
- 教會の處女 きょうかいのしょじょ
- 杭 くい
- 食ひそこなつた僕 くいそこなったぼく
- 癖のある靴 くせのあるくつ
- 口のある詩 くちのあるし
- 唇のやうな良心 くちびるのようなりょうしん
- 首 くび
- 首をのばして くびをのばして
- 雲の上 くものうえ
- 雲の下 くものした
- 結婚 けっこん
- 玄関 げんかん
- 現金 げんきん
- 光線 こうせん
- 告別式 こくべつしき
- 珈琲店 こーひーてん
- 再會 さいかい
- 作者 さくしゃ
- 散歩スケッチ さんぽすけっち
- 在 ざい
- 坐像 ざぞう
- 座談 ざだん
- 座蒲團 ざぶとん
- 鹿と借金 しかとしゃっきん
- 士族 しぞく
- 萎びた約束 しなびたやくそく
- 思辨 しべん
- 島 しま
- 島からの風 しまからのかぜ
- 島での話 しまでのはなし
- 借金を背負って しゃっきんをせおって
- 春愁 しゅんしゅう
- 正月と島 しょうがつとしま
- 昇天した歩兵 しょうてんしたほへい
- 食人種 しょくじんしゅ
- 処女詩集 しょじょししゅう
- 紳士寸感 しんしすんかん
- 深夜 しんや
- 事故 じこ
- 自己紹介 じこしょうかい
- 自問自答 じもんじとう
- 十二月 じゅうにがつ
- 十二月のある夜 じゅうにがつのあるよる
- 常磐線風景 じょうばんせんふうけい
- 酔漢談義 すいかんだんぎ
- 數學 すうがく
- 炭 すみ
- すれちがいの娘 すれちがいのむすめ
- 生活の柄 せいかつのがら
- 晴天 せいてん
- 税金のうた ぜいきんのうた
- 疎開者 そかいしゃ
- 底を歩いて そこをあるいて
- その畠 そのはたけ
- その日その時 そのひそのとき
- 存在 そんざい