北原白秋の作品
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- 辛夷 こぶし
- こほろぎ こほろぎ
- ころころ蛙の歌 ころころかえるのうた
- 紺屋のおろく こんやのおろく
- 五月の朝 ごがつのあさ
- 五月の夜の空 ごがつのよるのそら
- 午後 ごご
- 胡麻の実の秋 ごまのみのあき
- 魚の里 さかなのさと
- 酒と煙草に さけとたばこに
- 酒の黴 さけのかび
- 酒の精 さけのせい
- さならずば さならずば
- 洎芙藍 さふらん
- 冷めがたの印象 さめがたのいんしょう
- 珊瑚切 さんごせつ
- 散歩 さんぽ
- 柘榴 ざくろ
- ざさんさ ざさんさ
- 雑木 ざつぼく
- 朱欒のかげ ざぼんのかげ
- 椎の葉 しいのは
- 椎の花 しいのはな
- 汐首岬 しおくびみさき
- 四月十一日 しがつじゅういちにち
- 舗石 しきいし
- 下枝のゆらぎ しずえのゆらぎ
- 閑か しずか
- 七月の朝 しちがつのあさ
- 失くしつる しつくしつる
- 室内庭園 しつないていえん
- 尿する和蘭陀人 しとするおらんだじん
- 霜 しも
- 髑髏は熟視む しゃれこうべはみつむ
- 驟雨前 しゅううまえ
- 朱の伴奏 しゅのばんそう
- 小閑 しょうかん
- 小禽 しょうきん
- 燒栗のにほひ しょうくりのにほひ
- 鑲工 しょうこう
- 精舎 しょうじゃ
- 小兒と娘 しょうにとむすめ
- 初秋 しょしゅう
- 初冬 しょとう
- 初冬のわかれ しょとうのわかれ
- 白鷺 しらさぎ
- 白藤 しらふじ
- 白 しろ
- 白い月 しろいつき
- 白蛾 しろが
- 白牡丹 しろぼたん
- 蜃気楼 しんきろう
- 真実 しんじつ
- 地獄極楽 じごくごくらく
- 邪宗門秘曲 じゃしゅうもんひきょく
- 邪宗門扉銘 じゃしゅうもんぴめい
- 十月の顔 じゅうがつのかお
- 十月の都会風景 じゅうがつのとかいふうけい
- 十七日の月 じゅうななにちのつき
- 十二月三日の薄暮 じゅうにがつさんにちのはくぼ
- 銃猟 じゅうりょう
- 十呂盤 じゅうりょばん
- 城ヶ島の落日 じょうがしまのらくじつ
- 序楽 じょらく
- 人生 じんせい
- 沈丁花 (連作『顔の印象六篇』第4篇) じんちょうげ
- 沈丁花 (『思ひ出』収録) じんちょうげ
- 水禽 すいきん
- 水銀の玉 すいぎんのたま
- 水上 すいじょう
- 水仙と菊 すいせんときく
- 水中のをどり すいちゅうのをどり
- 水盤の夏 すいばんのなつ
- 水面 すいめん
- 水門の水は すいもんのみずは
- 水路 すいろ
- 煤 すす
- 鈴の音 すずのおと
- 雀と雪 すずめとゆき
- 雀と童 すずめとわらべ
- 砂道 すなみち
- 醋の甕 すのかめ
- 石竹 せきちく
- 石竹の思ひ出 せきちくのおもひで
- 接吻 せっぷん
- 接吻の時 せっぷんのとき
- 接吻の後 せっぷんののち
- 泉石 せんせき
- 全都覚醒賦 ぜんとかくせいふ
- 草仮名 そうがな
- 早春 そうしゅん
- 早春の朝飯 そうしゅんのあさめし
- そぞろありき そぞろありき
- 空に真赤な そらにまっかな
- 象のにほひ ぞうのにおい
- 太陽 たいよう
- 鷹匠 たかじょう
- 卓上 たくじょう
- 竹と曼珠沙華 たけとまんじゅしゃげ
- 竹に交りて たけにまじりて