第二邪宗門 だいにじゃしゅうもん
| 著者 | 北原白秋 |
|---|---|
| 刊行年 | 1911 |
| 著作権 | パブリックドメイン |
詩集『邪宗門』の系譜をつぐ白秋の象徴詩篇。異国趣味と官能、南蛮の色彩感覚にみちた初期の絢爛たる詩群。
収録作品
- 飢渇 きかつ
- わかき喇叭 わかきらっぱ
- 青き葉の銀杏のはやし あおきはのいちょうのはやし
- 森の奥 もりのおく
- 円燈 えんとう
- 尋めゆくあゆみ とめゆくあゆみ
- 我子の声 わがこのこえ
- 声なき国 こえなきくに
- 幽潭 ゆうたん
- 急瀬 きゅうせ
- 二つの世界 ふたつのせかい
- 暮れなやむ心のあそび くれなやむこころのあそび
- 鑲工 しょうこう
- 天幕の中 てんまくのなか
- 髑髏は熟視む しゃれこうべはみつむ
- 樟の合奏 くすのきのがっそう
- 晩夏 ばんか
- 蜩 ひぐらし
- 夏の夜の舟 なつのよるのふね
- 大曲『悶絶』 おおまがりもんぜつ
- 大太皷の印象 だいふとしつづみのいんしょう
- 眼ふたげば めふたげば
- かうほね かうほね
- 十呂盤 じゅうりょばん
- はばたき はばたき
- 青き酒 あおきさけ
- 空罎 からびん
- 炎上 えんじょう
- 紅火 べにひ
- 暮愁 ぼしゅう
- 無花果の園 いちじくのえん
- 燕 つばめ
- 珊瑚切 さんごせつ
- 乱れ織 みだれお
- 高機 (『第二邪宗門』収録) こうき
- 顛末 てんまつ
- ためいき ためいき
- 時鐘 ときかね
- 若し わかし
- たはれ女 たはれおんな
- 驢馬の列 ろばのれつ
- 落雷 らくらい
- 長月の一夜(初稿) ながつきのいちやしょこう
- 蹠 あしうら
- そぞろありき そぞろありき
- 暗愁 あんしゅう
- 地獄極楽 じごくごくらく
- 熊野の烏 くまののからす
- 我 わが
- 吐血 とけつ
- 南国 なんごく
- 恋びと こいびと
- 霊場詣 れいじょうまい
- 花ちる日 はなちるひ
- 郊外 こうがい
- 鉦 かね
外部資料
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出典表記
脚注や参考文献欄に、そのまま貼れる形です。
北原白秋『第二邪宗門』(1911年)、PoetryFactory 自由詩ライブラリ、https://poetryfactory.jp/poets/kitahara-hakushu/collections/daini-jashumon/(2026年9月23日閲覧)
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